bunkei1806

研究テーマ 「未来の視座」

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■第1部講師

「面白い」こそ価値の軸 次代を創る空飛ぶ思考」

面白法人カヤック 代表取締役CEO
柳澤大輔 氏
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1974年香港生まれ。慶應義塾大学卒。98年学生時代の友人2人とカヤックを設立し、24歳の若さで代表取締役に就任。Web系企業には珍しく鎌倉に本社を置き、Webサービスやアプリなど独自のコンテンツを多数発信。2005年に株式会社化、14年にはマザーズ上場を果たし、鎌倉で唯一の上場企業となった。「みんなを巻き込んで世の中を面白くする」という目標のもと、敢えて「面白法人」と名乗る同社。サイコロを振って給与をプラスする”サイコロ給”や、世界各地に臨時支社を設立する”旅する支社”など、既存の人事制度やワークスタイルを覆す取り組みが注目を集めている。新しい企業のスタイルに挑戦し続ける氏が睨むこの先の未来とは。

■第2部講師

「建築とアートを融合 「ライゾマ」が切り開く世界」
株式会社ライゾマティクス 代表取締役
齋藤精一 氏
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1975年生まれ。東京理科大学、コロンビア大学卒。大学では建築デザインを学び、2000年からニューヨークで活動を開始。03年越後妻有トリエンナーレにてアーティストとして選出されたことをきっかけに帰国し、06年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、NIKEのプロジェクトNike RISE「House of Mamba」、「2015年ミラノ国際博覧会」、au by KDDI CM「驚きを、常識に。FULL CONTROL TOKYO」など、誰もが考え付かなかった斬新なクリエイティブを世界に提示し続けているクリエイター。近年では2020年に向けて新たな建築概念と都市の在り方を提唱すべく活動する氏の、最先端のクリエイティビティに学びます。

日 程
2018年6月7日(木)
14:00~17:00(受付は13:30より)

場 所
アイビーホール青学会館 3階「ナルド」
東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号

スケジュール
第1部/柳澤 大輔 氏 ご講演 14:00-15:10
第2部/齋藤 精一 氏   ご講演 15:20-16:30
第3部/谷口 正和   講演 16:30-17:00

参加料について
■セミナー参加料
お一人様 2万円(税別)

■基本会員年会費
8万円(税別)

会員特典
1) 定期セミナー年4回参加。(毎回セミナー、社内2名様まで参加可能)
2) 研究会会員誌『ライフデザイン』(セミナー講演抄録)年4号分購読。
3) 谷口正和著書無料贈呈。
4) 生活者研究『Lifestyle Lab』購読。
5) 時代の課題を読み解く『ライフデザインジャーナル』年2回購読。

■メディア会員年間費
2万円(税別)

会員特典
1) 研究会会員誌『ライフデザイン』(セミナー講演抄録)年4号分購読。
2) セミナー年1回参加無料。(お好きなセミナーを自己申告ください)

お申し込みについて
■下記宛先までメールまたはお電話、FAXにてお申し込みください。
■お申込〆切日
 2018年5月31日(木)

■お申し込み、お問い合わせ、
 株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
 文化経済研究会 企画運営事務局(担当:長谷川)
 TEL:03-5457-3033  FAX:03-5457-3049
 bunkaken@jlds.co.jp

文化経済研究会とは
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21世紀を牽引するものは「文化」です。

文化が発生して、その後に経済が起こる。この文化経済の時代の重要な認識は、今までの経済優先の発想を越えられるか、ということです。過去の大企業主義、シェア至上主義は音を立てて崩れつつあります。小さくても志を持って立ち上がり、自分たちのミッション、フィロソフィー、ポリシーをあくまでも貫き、従来の提供者論理を切り捨て、真の顧客主義に立った企業だけが存在を許される時代です。人も企業も個性が連鎖して新たな変化の潮流を引き起こす21世紀。未来社会経済学ともいうべき視点から、変革をリードする企業および起業家からその発想と戦略を学びます。

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文化経済研究会 主宰
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
代表取締役社長 谷口正和

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