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今週のキーワード「セルフ・スクリーニング」

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実体験の繰り返しが五感を刺激し、学習を促進させます。学びの本質は、個人の関心事や他者との共感などの経験から自己納得から拾い上げていくものです。その先にすべての自己表現が存在しています。そのため、自己納得の感度そのものが本人の感性となり、個性という姿となって強く映し出されていくのです。つまり、セルフ・スクリーニングの精度をあげることは教育の根幹ともいえるでしょう。一方、眼前に迫るAI 社会の到来は、膨大なデータ集積によって構築されていくことでしょう。それは「想定内」の社会であり、クリエイティブな「想定外」の事態を排除する社会ともいえます。元来、価値観とは人が持つ感性に寄り添うことで得られる総合化させた存在であるものです。理論上に構築された無機質なものの先に未来があるわけではありません。未来は有機的な主観によって構築されていくものです。人間が作る未来は、本質ともいえる人の思想哲学によって創られていきます。これからの社会を構想した時、あなた自身の感性を信じて常に選別の精度をあげていることを心がけていきたい。

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
代表取締役社長 谷口正和

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