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今週のキーワード「センス・オブ・ゴール」

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今週のキーワード「センス・オブ・ゴール」…未来の扉を開くゴールマウス。

ゴールを見定めておくことの重要性を説いたキーワードです。ただ、漠然と日々の暮らしや仕事をこなしているだけでは、新しい未来を切り開くことはできません。未来とは、常に次のステージに存在するのです。これまでもエンディングの先にあるオープニングが繰り返されることによって時代が築かれていきました。このように、社会とは未来の積み重ねによって成り立っていることが理解できると、いかにゴールが重要であるかがわかってくるはずです。そして、あなた自身にも次に目指すべき、新たなるステージをどこに見定めればいいのかという道筋まで見えてくることでしょう。この認識は、仕事のキャリアに限らず、日常生活におけるライフキャリアにおいても同様に言える認識です。未来を切り開いているという達成感を感じられてこそ、生活者は未来を見据えられるのです。果たして、あなたの事業には一つひとつのゴールがきちんと設定されているでしょうか。未来へとつながる達成感を味わいながら、未来を切り開いていけるように、あなたのビジネスを見つめ直すことを、心がけておきましょう。

■堅実なゴール目指す「ぬりえ貯金」。
小銭をコツコツ貯める貯金にハマる人が増加中。昨年からインスタ経由でブームになっているのが小銭を貯金箱に入れたらシートのイラストを一つずつ塗っていく「ぬりえ貯金」。オリジナルイラストでシートを作成し、公開。カラフルなシートが完成した時にまとまったお金が溜まる達成感が魅力。東急ハンズ新宿店では、ワークショップが開催されるなどぬりえがお金を貯めるまでの過程のご褒美となっている(exite ニュース 3/26)

■時代の象徴となる「社会の鏡」。
広告表現で使用されるビジュアルは時代を表す「社会の鏡」。社会の中で謳われている「男らしさ」「女らしさ」は少なからず、広告ビジュアルに影響を及ぼす。2013 年は挑戦の年。リアルな現代女性がビジュアルに。2015年はジェンダーレス。2018 年は「脱・男性らしさ」とし、男女の役割と変化する家族像、男性の弱さを許容する社会的空気に対応。多様性が社会に寛大さをもたらし働き方改革にも(Huff Post 3/28)

■「パラレルキャリア」が意味すること。
空き家問題の解決など地域創生に取り組むLittle Japan とNPO 芸術家の村は東京・浅草橋のゲストハウス「Little Japan」で1年間宿泊し放題の年間パスを販売する。同社は地方創生の担い手が増加することを見越して、月1万円という手軽な価格で都内に拠点を持つことができる環境を整備。また専門家が集まる勉強会を開くなど有益な交流の機会を提供する(Beyond 3/25)

《情報分析》
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
代表取締役社長・マーケティング・コンサルタント 谷口正和

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