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『動態視力』 株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長 谷口正和

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ライフスタイル全体を見渡すアスリート思想。

「あなたがたの10年後のライバルはホンダでも三菱でもなく、アメリカにあるIT企業ですよ」10年前のトヨタにこう話しても、誰が耳を傾けただろうか。今、社会は第4次産業革命と呼ばれる新たなる変動の段階にある。

本書では現代社会を動きながら変化している「動態」と見なし、それに対応するための能力「動態視力」の必要性を主張している。アスリートがコンマゼロ秒以下で変化に対応するように、目先に現れた変化に即座に対応する反射神経が全ての経営者と生活者に求められるだろう。変化対応の強い意思と、習慣化の必要性を説く。

目次

はじめに/流動社会/モグラの旅/日常への旅/冒険家としての生き方/連立方程式/上下左右/空と創/1000年の昼寝/ゼロベース・クリエイション/半分式/上質の日常/一人芝居即興劇/カウンター・クリエイション/私の時間を取り戻す/ライフスタイルモール/3秒言語/ソーシャルウィル/新しい自由時間/戦略的受信/覗き見小僧/速度革命/スタッキング・オリジン/キャリアクラブ・マッチング/存在証明力/シンボルブランディング/メディアコンパクトシティ/都市経営/ウィークタイズ/センストレーニング/モデルプロフェッショナル/日々これ情熱/おわりに

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谷口正和

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長

プロフィール 1942年京都生まれ。京都鴨沂高校を経て武蔵野美術大学造形学部産業デザイン学科卒業。生命、生活、人生の在り方を問う「ライフデザイン」を企業理念そのものとし、地球と個人の時代を見据えて常に次なる価値観のニューモデルを提示し続ける。コンセプト・プロデュースから経営コンサルテーション、企業戦略立案、地域活性計画まで幅広く活動。時代を週単位で分析し続けている週刊「IMAGINAS(イマジナス)」はウィークリー情報分析誌の草分け的存在。会員制ワークショップとして、21世紀の新マーケット・パラダイム『文化経済』市場の商業、観光、産業の経営を学ぶ「文化経済研究会」を主宰。日本デザインコンサルタント協会・副代表理事、日本デザイン機構・理事、日本Webソリューションデザイン協会・顧問、京都文化観光創造塾・座長等を務める。

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