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『否常識のススメ』水野誠一著

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水野誠一(みずの せいいち)

Seiichi Mizuno

株式会社インスティチュート・オブ・アーキテクツ(IMA)代表取締役。株式会社リプロジェクト・パートナーズ代表取締役CEO。1946年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社西武百貨店社長、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授を経て、参議院議員。米国ネットスケープ・コミュニケーションズ社顧問、株式会社バルス、オリコン株式会社、森ビル株式会社等複数の企業の役職を歴任。社会貢献活動として、一般社団法人Think the Earth理事長や一般社団法人日本文化デザインフォーラム理事長など。

成長期を終えた変革期のマーケティングとは西武セゾンの黄金時代を築き、「ロフト」「SEED館」などを手がけ、参議院議員も務めた水野誠一。
「成長期はもう終わった」
それは、消費と成長の最先端を牽引した彼だからこそ気付いた時代の真実。世界の半分の富を上位1%の富裕層が握っているという衝撃的な真実が『21世紀の資本』によって告発されたが、もはやこの構図の逆転は困難。だが、本書は「非常識」ならぬ「否常識」という常識の枠組みの外で考え、「ホロ・デザイン」という新たな考え方を提示する。原発問題・環境・貧困・戦争など諸問題を打破するソーシャル・マーケティングへの誘いとなる一冊。
“真の豊かさ・確かさ・美しさ”とは何か!
「形式知」の知識を超えた
「暗黙知」の知恵こそが求められる
「勘性」の時代に贈る、これは〝贈与の逸冊”である。
作家 田中康夫 帯より

第1章 成長期から成熟化期へ
第2章 「否常識」を持って今を疑え! フラジャイルな現実
第3章 「知恵の時代」成熟化期のキーワード
第4章 「ソーシャル・マーケティング」は「知恵のマーケティング」
第5章 「時代はスパイラル」スパイラルな進化と深化をつくりあげる
第6章 やってみる…事例研究
第7章 「ホロ・デザイン」の時代
第8章 21世紀を「文化力」で乗り切る

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