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二期倶楽部 総支配人 北山ひとみ著『人分けの小道』

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栃木県・那須の澄み切った自然は見る人の心を引き付けてやまない。そんな那須の自然の美しさに魅了された一人、二期倶楽部総支配人を務める北山ひとみ氏が、創業からカルチャーリゾートの実現までの30年余の歩みの中で追求してきた本当の「おもてなし」とはどのようなものであったのか。先人の言葉を支えに、リゾートホテルの新しい価値と意味を求めて模索し続けた日々を綴った一冊。

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CONTENTS

はじめに

1.東洋の思想に根差したキラリと光る小さなブランドを目指して
  技を磨く、和魂洋才のニュー旅館
  自然と一体となったもてなしの実現
  現代の「湯治文化」ースパ・トリートメント
  アートとしての二期倶楽部

2.文化生産の拠点の必要性
  人を育んだ自然の恵み
  芸術家コロニーの思想と共に
  サービス経済からホスピタリティ経済に
  「おもてなし」のこころ
  「文明の焼け残りから作り出される小さな琴」
  横沢アートコロニー構想
  コラム 二期の森の植生たち

3.価値を共有する運動体
  宿泊業を始めたきっかけ
  共に学ぶ 生きる
  リゾートの価値とは

4.笑顔の連鎖
  里山の豊かさを実感
  一期一会から二会、三会へ 〜二期スタッフからのメッセージ〜

5.二期倶楽部の「源泉」
  アートとしての農へー伊藤俊治(東京芸術大学教授/美術史家)
  那須の女神のようにー佐伯順子(同志社大学教授/比較文化学者)
  旅人はいまー高橋睦郎(詩人)
  北山ひとみさんと二期倶楽部に期待することー福原義春(株式会社資生堂名誉会長)
  ホスピタリティの場所と二期倶楽部ー山本哲士(文化科学高等研究院ジェネラル・ディレクター)
  豊かさの源はここに

あとがき
 

二期倶楽部へのメッセージ
この豊かな場の力は輝きを増しながら続いていくだろう
福原義春 株式会社資生堂名誉会長

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北山ひとみ Hitomi Kitayama

株式会社二期リゾート 代表取締役 二期倶楽部 総支配人 東京生まれ。1980年、株式会社栄光の創立に携わり、経営企画室・取締役第二事業本部長を経て1986年「二期倶楽部」をオープン。その他、長期滞在型レジデンス「アート・ビオトープ那須」東京・千鳥ヶ淵のライブラリーカフェ「ギャラリー册」の運営のほか、ゲストハウス「千本松・沼津倶楽部」などのホテル運営受託事業を手掛ける。

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