_DSC0593_l

人生100年時代を考える国際会議を開催

印刷する

「人生100年時代への新しい生き方」をテーマにした「ライフスタイルデザイン国際会議」(主催・長野県)がこのほど、長野市メルパルクホールで開催されました。

 人々の長寿化が進むなか、個人の働き方や生き方、家族や地域コミュニティ、そして社会システムも大きく変化しています。最長寿地域を目指す長野県がこれからの人々の生き方について深く考え、世界に発信していくのがねらいです。主催者は阿部守一長野県知事、コーディネーターを谷口正和社長が務め、参加者は約500人に上りました。
3部構成のパネルディスカッションでは、多様なライフスタイル実践者として県内外で活躍する9人のパネラーから、一人何役もの多面的な生き方論をはじめ、足元財の再発見、自治・自立、自然との共生、少子化時代の働き方、地域コミュニティづくり、違いを受容する重要性など、これからの人々の生き方やあり方についての多岐にわたる課題が提示され、活発な議論がなされました。
阿部知事と谷口コーディネーターとの総括対談では、阿部知事の「長野県が個性を発揮するなかで、『違い』をポジティブに受け止めていくことが様々な可能性を広げる」との指摘に対し、谷口社長も「違いの創造と伝え方の革新という稼働力をもつ2つの軸にそって、体験を交換しながら自ら歩むことが大切ではないでしょうか」と総括しました。

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
マーケティング・ディビジョン
ディレクター 武藤 英夫

この記事をシェアする。

LIFE DESIGN JOURNAL MAIL SERVICEは、タイムリーな情報満載のメールマガジンのお届け、さらに購読者限定のスペシャルプレゼントや、イベント・セミナーへのご招待など様々な特典を提供するサービスプログラムです。メールアドレスの入力のみで登録が可能です。

プライバシーポリシー に同意して、